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資格・検定試験などを受けながら英語学習!

英語にまつわる資格試験といえば、”英検”や”TOEIC”などがあります。

これらの資格試験を受けながら、英語・英会話の実力をアップさせてみてはいかがでしょうか?

資格試験を受けるのは、それまでの受験勉強などの準備が大変ということで、実際には敬遠されがちに思われますが(特に社会人の方)、
資格試験を受けるということは、少なくとも英語の基礎学力の部分は確実にアップするわけです。
また、資格試験を受けたことで気が付いた英語のメリットなどを感じて、そのまま英語学習へ没頭してしまう例もあるのです。

管理人は、始めは興味の無かった英検を受けたら、英語の面白さがわかって、どんどん勉強していった口です。資格試験の勉強が、あなたの英語力をアップさせるキッカケになる例もありますので、まずは受験してみてから、色々考えて見ましょう。

TOEIC

TOEICといえば、大企業や大学などでよく聞く言葉ですね。
このTOEICは、主にコミュニケーション能力を重視した英語のテストです。

合格・不合格は無いものの、その代わり点数を990点までつけることになり、その点数が、そのまま受験者の英語能力の指標となってしまっています。

企業などでも、面接の際には「TOEIC???点以上」という応募条件などがあったりするため、相当信頼されているテストということなのでしょう。

ですが、コレだけ厳しい環境でのテストであるならば、受験者であるあなたの英語能力の大幅アップは間違いないと思います。

また、点数制ですので、受かった・落ちたと一喜一憂する必要は無く、
あくまで純粋に点数を追うことができるので、「次は??点を取る」などといった目標も立てやすいかと思われます。

ただし、聴き取りテストにおいては、アメリカ・イギリス・オーストラリア発音で出題される・長文の書き取り問題があるなどの、難易度が高いテストであることも知られているもので、高得点を取るには、相当の学習が必要な様です。

英検

英検は、TOEICの実用的・ビジネス志向であるのとは対照的に、英語の能力を測るための、能力判定試験としての性格をもつ英検は、主に中学・高校・大学などの学生が受験するのがほとんどというものです。

こちらは合格・不合格で、5級から1級までの級があって、その級でレベルを計るものです。

この検定は学生の時にチャレンジした人も数多いと思いますが、
英語を独学で学ぶということで、その力試しに手軽に受けられる能力判定試験ということで、受験されても良いかと思います。